下着の色についての考え

小学校の家庭科の時間の時に、
「なぜに下着を身に着ける必要があるか?」を勉強しました。
理由は「服が汚れないようにするために服の下に着用する」
「保温など体温を調節するため」といったことでした。
そして下着は白が清潔でよろしい、というような内容が書かれていたと
記憶しています。
確かに小学生時代、私は持っている下着の90%以上が白でした。
しかし、今、自分が持っている下着をみてみると、90%以上が黒です。
白はなんと1セットしかありません。
多分これは「若い頃、白ばかり着ていた反動」かな?と思います。
ある時、深夜番組を見ていたら、色彩博士のような男性が、
「黒い下着を着用していると、早く老け込む」と言っていました。
やば!まじ? そんなことを思ったのに、それから20年位たつ今でも
私の下着は黒のままです。
一方で、パナマのノリエガ将軍はいつも赤いパンツを身に着けている、という
話もきいたことがあります。
理由は「赤は体を温めるし、俺のラッキーカラーだ」という事らしいです。
最近寒がりな私は、黒は早く老け込んでしまう、というあの話を思い出し、
ノリエガ将軍のまねをして、赤い下着に変えようかな?
なんて思ったりもしています。
人それぞれに、へんな信条ってあるものですね♪